クラス会とジュエリーデザイナー

今年の夏、実家に帰省した時に、中学のミニクラス会をやりました。

久々の再開でとても話が盛り上がりました。

警察官や公務員などの堅い職業や美容院、エステサロンスタッフ、自営業、飲食店、などなどいろいろな分野で活躍していてとてもいい刺激になりました。

そんな中、公務員からジュエリーデザイナー転身した、という同級生と話をしました。

中学時代にはとてもおとなしく、目だたない子だったのですが、親のすすめもあり地元の町役場で働く公務員になったそうです。

でも彼女は以前から宝石やアクセサリーが好きで、思い切って転身したのだとか・・・。

専門学校で学び、宝石店でアルバイトをしながらデザインの仕事もしているのだそうです。

いまは、結婚指輪や婚約指輪をオーダーメイドで作りたいというカップルの方たちの指輪を作るジュエリーデザイナーのアシスタントを務めているのだそうです。

オーダーメイドの場合、カップルで来店して婚約指輪をつくるというケースが一般的ですが、中には男性だけが来店し、彼女にサプライズで婚約指輪をプレゼントしたいんだけど・・、と相談に来る方もいるそうです。

オーダーメイドで婚約指輪を作るカップルたちの話を聞いていると、それぞれにストーリーがあり、自然にデザンイがイメージできる時もある、と話していました。

彼女の話を聞き、婚約指輪がとても身近に感じられるようになりました。

私が結婚する時には、ぜひ彼女のデザインする婚約指輪をオーダーメイドで作りたい、そんな思いが強くなりました。