男性にとっての婚約指輪

結婚したい女性が決まった男性の多くは、女性に贈るために婚約指輪を購入し準備します。

婚約指輪を選ぶ時には、女性と一緒に買いに行く場合と1人でとがあります。

女性と一緒に買いに行く場合にはその場で女性に好きな指輪を選択させ、1人で買いに行った場合は、相手の女性の好みや女性に似合いそうな指輪を想像して購入します。

女性の好みの指輪を男性が購入します。

男性は支払いだけを担当します。

ほとんどの婚約指輪は、ダイヤモンドや相手の女性の誕生石等の宝石が装飾された指輪であるので、高価な物です。

しかし、多くの男性は婚約指輪は自分の物ではないにも関わらず、例えどんなに高価な物でも喜んで購入し、女性に贈ります。

その理由として考えられることのひとつは、男性としてのけじめです。

婚約指輪は古代ローマ時代に男性が贈った鉄の輪から由来しています。

この鉄の輪は婚約の証として、これからの結婚生活に向けてけじめをつけるために使われてきました。

この慣習が続いています。

また、婚約指輪にはこれからも相手の女性を愛し続けて、守って幸せにしていくという決意の意味も込められています。

よって、高価な指輪でも、多くの男性が購入を決めています。

参考リンク・・>http://wedding.mynavi.jp/ring/contents/pages/engage/other/